これから愛犬を迎える方にとって、準備リストの中でも特に悩むのが「クレート」ではないでしょうか。 「サイズはどれがいい?」「種類が多くてどれが使いやすい?」「成長したら買い替えるべき?」 私自身も、お迎え前に徹底的に調べ、愛犬の成長に合わせて最適なステップで買い替えを行ってきました。 今回は、実体験から分かった「納得のいくクレート選び」と、一緒に揃えておくべき必須アイテムをご紹介します。
お迎え当日から大活躍!子犬にこそクレートが必要な理由

そもそも、なぜお迎えにクレートが必要なのでしょうか?単なる運搬用と思われがちですが、実はもっと重要な役割があります。
- 安全な移動の確保: お迎え当日の新幹線や車での移動中、愛犬を危険から守り、落ち着ける空間になります。
- 「安心できるマイルーム」を作る: 犬は本能的に狭い場所を好みます。家の中でも「自分だけの部屋」として定着させることで、ストレスを軽減できます。
- 災害時・通院への備え: 普段からクレートに慣れていることが、万が一の際の安心感に直結します。
実体験から分かった!成長に合わせた「サイズ選び」の最適ルート
私は愛犬の成長や用途に合わせてサイズを選んできましたが、振り返ってみてもこのステップは非常に合理的でした。
1. 最初は「ジャストサイズ」が安心の秘訣
「すぐに大きくなるから」と最初から大きなサイズを買うのではなく、あえて最初はSサイズ(リッチェル)を選びました。 広すぎると移動中に中で体が安定せず、落ち着かない原因になります。特にお迎え時の新幹線移動などでは、体にフィットするサイズの方が愛犬も安心して眠ってくれました。我が家のビションフリーゼなら1歳くらいまではSサイズでも大丈夫でした。
2. 「お出かけ用」と「お家ハウス用」で使い分ける
1歳を過ぎて体格が安定してからは、以下の2つを使い分けています。
- 移動用(Mサイズ): 車や電車で持ち運びやすい、取り回しの良いサイズ。
- お家でのハウス用: 留守番時でもゆったり過ごせる、少し余裕のあるスカイケンネルのMサイズ。
用途に合わせてステップアップしていくのが、愛犬にとっても飼い主にとっても一番ストレスがない選び方だと実感しています。
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実際に使って分かった、本当に使いやすいクレートの条件
数ある商品の中で、私が「これにして良かった」と感じたのはリッチェルの「キャンピングキャリー(ダブルドアタイプ)」です。
なぜ「ダブルドア」が便利なのか?
横の扉だけでなく、上からも出し入れできるのが最大のメリットです。
- 慣れない環境で横から入るのを怖がる子犬を、上からそっと入れてあげられる
- 新幹線の足元に置いたとき、上の窓から中の様子を確認したり、おやつをあげたりできる
- 病院での診察時、抱き上げがスムーズ
現在は新型の「ファイン」というモデルが出ていますが、私はデザインの好みで旧型を探して購入しました。長く使うものなので、機能性はもちろん、飼い主のこだわりで選ぶのも愛着が湧くポイントです。
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お迎え当日から準備したい!快適度を上げる周辺グッズ3選
クレート本体とセットで揃えて、本当に重宝したアイテムを3つ紹介します。
- キャリー用ウォーターノズル(リッチェル) 移動中やハウス内での水分補給に必須。扉に固定できるので、中がびしょ濡れになる心配がありません。
- キャリーカバー 新幹線など慣れない環境では視界を遮ってあげるのが一番。これ一枚で愛犬の落ち着きが劇的に変わりました。
- 滑り止めマットやクッション プラスチックの底は滑りやすいため、中に敷いてあげると移動中の足腰への負担を減らせます。
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まとめ:愛犬が安心して過ごせる「最初の場所」を作ろう
クレート選びで迷ったら、まずは「使い勝手の良いハードタイプ」を検討してみてください。
最初は戸惑うかもしれませんが、クレートが「安心できるマイルーム」になれば、おさんぽや旅行、通院もずっと楽になります。これからお迎えを控えている方の参考になれば嬉しいです!

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